2段目の引き出しに

瞳が君を見つけたら僕らが始まる

JUMPing CARnival DVDの感想~徐章~

 

 

忘れもしない12月23日。
 
バイトの休憩中にJUMPのコンサートDVDが予約開始されていたことを知った。
前日から予約開始されていたのにそれを知らなかったことで、慌てていろんなお店を探しても初回盤はどこも売り切れ。近くのCDショップ、地元のCDショップに電話をかけまくるも「申し訳ありませんが当店では終了してしまっていて…」の繰り返し。絶望しかない。いや、それも全部情報についていけなかった私の責任…。と本当にこの期間はいつ再販されるかと空いている時間はずっと携帯にかじりついていた。
 
 
そして12月25日。お互いパートナーがいないということで一緒に遊ぼうと言っていた友達に彼女ができたという事でドタキャンされ、一人寂しくどこかでご飯食べるかなと思い電車に乗っている時のこと。きっと無いだろうなと全く期待もせずAmazonを開くと!なんと!!再販されているではないか!!!この時は電車の中だったのに感動と喜びのあまり声が出るかと思った。というかちょっと出た。それほど嬉しくて感激した。
最高のクリスマスプレゼントだよ。サンタさんはこの世にいたんだ。本当にありがとうありがとう。
 
 
そして月日は過ぎて2月11日。
タイムラインにはDVDの感想が溢れている。
しかし注文が遅かった我が家にはまだ届く気配はない。配送予定日は2月17日だったのだ。まあ仕方ない。一度は諦めた初回盤が手元に届くそれだけで幸せなんだ!と言い聞かせつつ感想を見る毎日。
ただここで一つ問題が生じてくる。私は大学進学とともに地方から上京してきたのだが、15日から実家に帰省する事になっていたのだ。もしかして受け取りは帰省後になってしまうのか!?私がJUMPくん達を見ることができるのはいつなんだ!?と一瞬思ったがまあなんてことは無く、住所変更をするだけで良かった。一大事(でもないが)解決!といったところだろう。
 
 
ほっと胸を撫で下ろしたところでまた新たな問題が浮上してしまった。13日にAmazonから「本日発送致しました。」というメールが届いたのだ。なんてことだ、仕事ができすぎるよAmazon
何が問題かというと私は家族にDVDを買うほどJUMPが好きだということを言っていなかったのである。好きなことについていろいろと言ってくる親ではないし、理解がある方なのでまあいいか!ということで母に「明日荷物届くから受け取りよろしく。ちなみにHey! Say! JUMPのDVDです。」と送ったところ「了解。代金引換だったら許さんからな。」とだけ返ってきた。きっと察してくれたのだろう。ありがとうお母さん。次の日に届いたぞ!と連絡をくれてありがとう。開封せずテレビ台の上に置いておいてくれてありがとう。こうしてまた一大事解決!!
 
 
 
こうしていろんな所に感謝をしつつ2月15日。JUMPing CARnival DVDの初回盤を手にすることができた私。こうしていろんな壁を乗り越えつつ、手にして見ることができたDVDは格別だった。は〜〜最高!!!今回はこの思いをそろそろ文章にするかと思いブログを書いてみることにした。
 
 
そして私は人とDVDを見ることの楽しさも知ってしまった。周りにジャニオタはいるものの、一緒にDVD鑑賞会をしたことは無かったのだ。それがどうだい!「ここ!ここかっこいいの!」なんて言うことが出来る相手がいるのは大きい。とっても楽しい。それがたとえJUMPを全く知らない自分の母であってもだ。というかJUMPを全く知らない人の印象を聞きながら見るというのは結構興味深くてそれもまたおもしろかったのだが。
 
 
 
ちなみにこれはまったくもってどうでもいい話なのだが、このDVDにより母は裕翔におちた。そして伊野尾さんにもしっかりとおちた。一緒にこのDVDを見た次の日に、布教活動の一環として母の帰ってくる時間に合わせてさり気なくsmartのDVDを流しておいたところ、昨日のと違う!と言ってしっかり見ていた。しめしめ。
 
 
 
 
思いのほか長くなってしまったので感想は違う記事にしようかな。